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病棟の特徴

一般病棟 38床

病気やケガなどで急性期の入院治療が必要な方を対象とする病棟です。病床数は38床です。

スタッフステーション
病室

回復期リハビリテーション病棟 30床

脳卒中などの脳血管疾患や骨折の手術などの急性期治療を受けて、病状が安定した方に、低下した機能を再び獲得するために集中的なリハビリを行う病棟です。機能の回復や日常的に必要な動作の改善を図り、寝たきり防止と社会や家庭への復帰をめざします。
30床だからこそできる、一人ひとりに合ったきめ細やかなサービスを提供しています。

リハビリ器具
機能訓練室

介護療養病棟 20床

機械浴

長期的な療養と介護を、入院しながら受けられます。おもに慢性期の疾患を対象とした病棟です。「急性期治療を受けて状態は安定しているけれど長期にわたって療養が必要と判断された方で、介護認定を受けている方」が対象となります。

サービスの特色
リハビリを中心としたサービスを提供し、患者様が持てる能力に応じ、在宅や施設で自立した生活を営むことができるように支援いたします。 施設内には明るく快適な居室に加え、食堂・談話室・リハビリルームをはじめとする療養環境を整えています。また、介護支援専門員により、一人ひとりに合った施設サービスが受けられる環境を目指しています。
身体拘束の全廃
「ベッドや車椅子から落ちると危険だから…」と患者様の体や手足を縛ったり、「オムツをはずしてしまうから…」と手袋や特殊な寝間着を着せたりと、自由を奪われるような苦痛で窮屈な生活を患者様は望んでいません。当院では、身体拘束ではなく、患者様に寄り添う看護・ケアで、不安な気持ちをやわらげ、落ち着いて療養生活を送っていただけるよう取り組んでいます。

地域包括ケア病棟 52床

地域包括ケアシステムを支える機能を持つ病棟です。急性期病院での治療後のリハビリ・在宅復帰支援を行うほか、在宅で療養している方や施設で療養している方などに症状の増悪時の対応を行って療養生活を支援する役割も担います。
団塊の世代が75歳以上に達する2025年に向けて厚生労働省が認定した、新しい病棟です。

対象となる方
  • ●自宅に戻るための準備や調整が必要な方
  • ●自宅や施設で療養中に肺炎や発熱、脱水などの症状がある方
  • ※対象となる疾患に制限はありません。
  • ※入院日数は最大60日までとなります。
レスパイト入院
在宅で療養されている患者様が介護者(ご家族など)の一時的事情で在宅療養が困難になった場合や、介護者が肉体的・精神的負担(介護疲れ)の一時的軽減を希望された場合に、介護者を支援する目的で患者様に短期間入院加療していただく制度です。

医療法人財団 田島厚生会
神谷病院
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